
最終確認: 出品・商品登録
Does Not Applyとは
読み: ダズノットアプライ
Does Not Applyとは、出品時にUPC・EANやMPNなどの製品識別子の入力を求められた際に、「この商品には該当する識別子がない」ことを示す入力値です。日本語では「該当なし」にあたります。
Does Not Applyを使ってよい場合
- バーコードや型番がそもそも存在しない商品(ハンドメイド・自作品・ノーブランド品)
- 古い商品で、製品コードの制度が普及する前のもの
- トレーディングカードの単品など、個体にコードが付かない商材
このような商品では、Does Not Applyを選ぶのが正しい入力です。
Does Not Applyの避けるべき使い方
- 識別子があるのに調べずにDoes Not Applyで済ませる: Item Specificsと製品識別子は検索露出とカタログ連携の重要な入力です。パッケージにJANコードがある商品なら、入力したほうが確実に有利です
- 識別子の必須カテゴリで安易に多用すると、出品品質の評価やカタログ精度に響きます
「入力が面倒だから」ではなく「本当に存在しないから」選ぶ値、と覚えてください。
Does Not Applyを選ぶ前の確認ポイント
- 日本の商品はパッケージのJANコード(=EAN)が使えることが多く、「識別子がない」ケースは思ったより少ないものです。まず現物とメーカーページを確認しましょう
- 識別子の代わりに、ブランド・型番などのItem Specificsを丁寧に埋めることで、Does Not Apply商品でも検索露出は補えます
参考情報
執筆・監修: Trade Force 運営チーム